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Q>近射の練習時、矢が真直ぐに刺さらず、左斜めに刺さっている状態でたまに真直ぐに刺さるという状態です。
A>まず本当は何を知りたいのかで内容が変わってきます。ポイントが違うなら具体的にどうぞ!
1.ほとんど左向きに刺さるのがたまにまっすぐ刺さるのがあること。
2.近射時にまっすぐに立たないこと、左ということは右手でリリースですね。
3.根本的に矢の挙動について知った後、チューニングということになってきますが、いくつかの用語について理解していないとわからなくなります。
A.矢のスパインに関してノードと共振
B.アーチェリーパラドックスによる矢のたわみ
C.羽根による矢の回転と矢のたわみ
D.弓とのアンマッチングによる荒れの発生(ポーポイジング、フィッシュテイリング、ミノウイング)
簡単に説明するとRCでは手でリリースするのでパラドックスの量が大きいので矢がたわむ量も大きいので距離にも寄りますが近射では真っ直ぐ立ちません、矢がマッチングされていれば、羽根などの影響で20-30m以降では素直にたっていると思います。もちろんリリースが悪くて安定していなければ荒れる量も大きくなります。CPをやっていたのであればリリーサーを使えばパラドックス量は少ないことが経験できます。
まずは・・
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